フラワーエッセンスクラスにて--中級編 第8回 「女性性のバランス」

だいぶ遅くなってしまいましたが、12月分のフラワーエッセンスクラスについて。

7回目のクラスで取り上げた「金星」のテーマについて、引き続き学びました。
中心のテーマは、主に「女性性」。

練金術」の世界で世の中を四つの元素で定義すると、
下記のようになります。(あくまでざっくりとした分類)


「地」・・・地に足をつけること、安定、基礎

「水」・・・感情の動き、癒されること、心が満足すること

「火」・・・怒り、激しさ、男性性

「風」・・・情報、知性、言葉


大きく分けて、このうち「地」と「水」が女性性を、
「火」と「風」が男性性を受け持ちます。

現在の社会は「火」「風」に偏りがちな男性性が中心の社会。

「地」「水」といった女性性の要素が軽視され、女性はよけいにバランスを崩しがち
なので、意識してこれらの要素を自分の生活に取り入れていくことで、
ココロやカラダの健康が保たれる、とのことです

例えば、「地」の要素を取り入れるために散歩をすると、
「風」の要素の情報や頭が考えごとでいっぱいになった時でもすっきりする、とか。

まさに余分な思考(風)ですぐに頭がいっぱいになってしまう私には、
地に足をつけ、「今」自分が「ここ」にいることをカラダに感じさせる、というのは
まさに必要なことです。(ちょうどこの時期、「水星逆行」でわたわたしていたころでした

そして、女性性を発達させることは
「スピリチュアリティ」の発達--

理屈を超えたものを感覚で捉える力を養うことにもなるとか。

ただ、女性としての肉体を持って、地上に生きるということは、
「社会の中の女性」という人生を学ぶことを運命づけられている、とも言えます。

女性ならではの生きることの喜びもあり
そのことを疎かにしてはもったいない…んだそうです。

そうした「女性性」を学ぶために必要なエッセンスは--

画像


*アルパインリリー

女性であることを受け入れられない。
(インナチャイルドのケアとして)肉体的な温かみを感じにくい。

*シャスタリリー

成功のために「男勝り」になってしまい、自分に負荷がかかる時。
女性の柔らかさを活かした形で成功したい時。

***

今回の宿題は、引き続き「夢を見る」こと。
そして、新年に向けての目標をたてること。

それらを踏まえ、今回飲むエッセンスは---

自分が「女性」として生ききっているか、と考えた時、(当然)まだまだ…と感じる私は
「アルパインリリー」を含めたブレンドのエッセンスを飲むことにしました。

併せて、新年の目標を立てるにあたり、
惰性で今の状況に留まらず、前向きに物事を受け止め
「今」以上に進むことを自ら決意できるように、

カリフォルニアワイルドローズ」とバッチの「ワイルドローズ」も加えました

…さてさて、この結果、「女性性がどのように花開くのか、
「あきらめ」ではなく、情熱を持つことで、2011年の自分がどのように変化していくのか…。

と、期待に満ちて年末年始を迎え…たのですが、
この後もしばらく「水星逆行」翻弄されていました。

思えば、この時から現在の2月中旬に至るまで、
「変化を厭わない」と決意すると、本当に
いろいろなことが起こるのだなあ、と身をもって体験し続けていたような…

「いえいえ、『翻弄されてる!』と慌てるのではなく、そんなときこそ
地に足をつけて、自分の望む方向をしっかり見据えて進むのですよ


と先生がおっしゃっているのが聞こえる…ような

この時点で、昨年の春から始まって何かと頼りにしていた
フラワーエッセンスのクラスもあと2回を残すのみとなり…。

後日、しっかり最終回までお伝えしたいと思います。

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