フラワーエッセンスクラスにて--  中級編 第6回 「リーダーシップ」ってナンだ?

すでに先月のことになりますが、6回目のフラワーエッセンスクラスがありました。
今度のテーマは「木星

「木星」は「王」のアーキタイプ(原型)を示し、男性性、社会性がテーマとなります。
仕事や役割を通して社会とどう関わるかを考えていくのが課題です。

話題の中心は「リーダーシップ」に。

どんな人でも、人生のどこかの場面で、
必ずリーダーシップを取らざるを得ない状況が生まれます。


ある人は仕事で、ある人は家庭で、ある人は地域活動で…。
または、そんなに大きな単位ではなく、日常のふとした場面で、
その人が意志決定をし、周囲を導く必要がある一瞬が生まれることも


意図せず、そんな場面に出くわしてしまった場合は

「どうして私が?!」と慌てたり、煩悶することなく、
それが自分の魂の役割だと受け止めて、意識し前向きに関わること。

そのプロセスで魂が磨かれ、ひいては周囲の状況に惑わされることなく、
自分の人生に対するリーダーシップを取れるようになることに結びつくとか。


これを受けて、現在の自分が「リーダーシップ」を取る必要がある場面について
考えてみると…。

*実家の家族に対して、必要なとき

*習い事の小さなユニットで

今の異動先の部署では、仕事の面ではまだ表立って
リーダーシップを発揮できるほどの経験や知識はないから、
こんな感じだろうか、と、この時は感じました。


が、「リーダーシップ」を助けてくれるフラワーエッセンスの話を聞いて、
ちょっと考えが変わりました。

「バランスのとれたリーダー性」を生み出すためのエッセンス「ラークスパー」。
こちらの説明によると、本来のリーダーシップとは…。

画像


(以下、『フラワーエッセンスハンドブック』より引用)

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…内なる理想に燃え、ポジティブに自分自身を承認できるリーダーであれば、
当然他人をも承認でき、エネルギーやインスピレーションを与えることができます。

リーダーの資質は力ではなく、どれほど内なる喜びで他人のエネルギーを
働く力に変えることができるかということです。


(以下略)

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権威の力、仕事の実力…。リーダーシップをいわゆる「パワー」として解釈しがちな自分にとって、
特に最後の2行はある意味衝撃でもあり、喜びでもありました


役割に名前がついた「リーダー」であるわけでもなく、
知識もまだ不十分であったりはするけれど、今の仕事への前向きな姿勢や、
一緒に働く仲間への信頼に基づく温かい気持ちだけがある今、
今の自分にも何かができるような気がしてきたからです。

さまざまな場面で上司と、同僚と、仲間と関わるときに、

そのエネルギーをよいほうに向けていくには、自分はどうしていったらいいのか。

何ができるのか。


この「木星」のテーマでの宿題が
「自分が今いる場所、立場でささやかなリーダーシップを健康的にとっていくこと」。

リーダーシップを「面倒を背負い込む」ことではなく、
自分の持つ前向きな意欲を、周囲にどう伝えて影響させていくのか…と考えると、
この宿題も楽しみになってきました。


この後、「ラークスパー」のエッセンスを飲みながらの数週間、
可能な限りそんな姿勢を意識して過ごしていると、

いつもの打ち合わせでも、単に進め方や内容ばかりに意識がいきすぎず、
関わる人たちのココロや「どうしたらその気になってくれるだろう」ということにも
気持ちが向くようになり…。


これまで「チームで動く」ということに慣れていなかったチームが、
少しだけ「チーム」を意識するようになったような…。

仕事の見え方、関わり方がほんの少しだけ変わって、
今までと違う楽しさのようなものが加わってきた気がしています

さらに奥が深そうな「リーダーシップ」を、
今後も自分なりに追究していきたいな、と思いました。



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