アラフォー女子(^_^;)の温泉道中【2010初秋】--会津若松~裏磐梯編

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<2日目>

本日はひんやり、薄曇の天気となりましたが、会津若松市内から出発です


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飯盛山 

会津若松をもっとわかって欲しい」という
会津在住の友人が私達二人を連れて行ったのは、幕末に歴史の舞台となった
「飯盛山」。1868年の会津戦争で、白虎隊が自刃した場所です。

約200段の階段を登ると、白虎隊士のお墓が。混乱した幕末の世に、
会津藩の人々が大切にしたかった思いが現在に伝わってくるようでした。

大きな鷲の柱頭は、白虎隊の忠誠心に打たれたローマ市からの贈り物だとか。


会津酒造歴史館 




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米どころ、会津のお酒の試飲がしたい!」という
もう一人の友人のリクエストに応えて、連れてきてもらったのがここ。

蔵元、「宮泉銘醸」の蔵を一般に公開しています。
お米が蒸されてお酒に至る様子がわかりやすく説明されていて
お酒が飲めない私でも楽しめました。

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そば処 茱萸木庵-ぐみのきあん-



前回の旅行で、会津のおそばがおいしいと知った私達は、ランチにおそばを希望!
友人は地元民のみぞ知る、といった雰囲気のお店に連れて行ってくれました。
囲炉裏を囲むようにテーブルがあり、独特の雰囲気。

ちょっと辛めの大根おろしの上には、揚げたてのてんぷら。
シコシコとコシのある麺は味わい深く、期待に違わぬおいしさでした



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腹ごしらえが済んだら、会津地方から「中通り」と呼ばれる福島市にある
高湯温泉に向けてドライブ開始です。




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磐梯吾妻スカイライン



前回はこの道路の入り口近く、土湯温泉近辺まで来たのですが、今回は
やはり磐梯朝日国立公園の一部である浄土平を抜けるこの観光道路を経由して、自然散策の予定でした。

ところが、午後は荒天になり、激しい風と寒さで歩くのが厳しく…。

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吾妻小富士を遠目に見るのがやっとでした。残念!
とはいえ、やはり街中とは違う空気のおいしさを感じることができました。











高湯温泉 旅館ひげの家 



本日のお宿に到着!冷たい風で冷えた身体を暖めるべく、早速温泉へ。
こちらのお湯は乳白色、そして温度が高い(気がしました)。
一度入っただけですっかりぽかぽかに


楽しみにしていた夕食は、和食のフルコース。福島牛をはじめとする
地元の食材、山の幸がいっぱいでした。
何より嬉しかったのは、今年初めての
松茸の土瓶蒸しがいただけたこと沁みますね…。



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食事の後、もう一度温泉に入りました。
露天風呂からは十五夜近くの丸い月が見え、
友人と「日本人でよかったねえ~」とにっこり



盛りだくさんの一日を終え、ぐっすりと眠りました。

続きます。






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